Top > 情報処理技術者試験の覚書き > プロジェクトマネージャ(PM) > 統合変更管理


統合変更管理

計画通りに進まないプロジェクトはありえません。問題が発生した時の対処を計画し、実行する事を指します

プロジェクト計画を変更する要因

プロジェクト外

・法律・税制度の改正により変更
・競合他社が新機能をリリースした為、当プロジェクトでも新機能が必要になった
・外部連携先のインターフェース等の変更により当プロジェクトも改修が必要
・ユーザから仕様変更要求があった

プロジェクト内

・設計ミスにより手戻りが発生
・性能不良により、処理の変更が発生
・進捗の遅延により、納期が延期

変更管理委員会(CCB:Change Control Board)

各種計画変更の要否を判断する会議
変更要求を一元管理し、変更要否の的確な判断を行う

変更に伴う調整

変更の原因が顧客にある場合は、費用の追加、納期の再調整を行う。状況に応じて上位の管理者やプロジェクトオーナーに相談を行う事も必要

構成管理

成果物の変更が発生した場合、そのバージョンを識別し、変更理由等の改定履歴などを管理する事


Column (問題の読む時) <> 次の項目へ(プロジェクト・スコープ・マネジメント)



Copyright © 2015 AchaPorutePiipo All Rights Reserved.